川越は江戸時代より小江戸として栄えてきた。今でも江戸の情緒溢れる蔵造りの街並みをはじめ、時の鐘、多くの寺社を見ることが出来る。川越の歴史を展示した博物館も多い。また川越駅から本川越駅まで延びるクレアモールは県内有数の繁華街。
都心から川越へのアクセスは主に東武東上線が便利。また大宮方面からは川越を東西に横断するかたちで埼京線・川越線が通っている。東上線は有楽町線直通なので新木場方面からもアクセス可能。また本川越駅には西武新宿線が通っており、特急小江戸は西武新宿から約40分で来れる。
1457年(長禄元年)太田道真・道灌親子により築城された城
蔵造りの街並みにそびえる時の鐘は、川越のシンボルとして市民に親しまれている。
川越大師として親しまれている星野山無量寿寺喜多院は、その建物の多くが国の重要文化財に指定されている。
閑静なたたずまいと美しい庭園を持つ天台宗の寺院。
日本三大羅漢のひとつである喜多院の五百羅漢は、その表情の豊かさで観光客に親しまれている。
小江戸川越の象徴的な風景である蔵造りは、江戸時代の街並みを偲ぶことができる数少ないスポットだ。
三大東照宮の一つである仙波東照宮は徳川家康を祀ったものである。国の重要文化財。
古くから縁結びの神様として信仰の厚い川越氷川神社。10月中旬の川越まつりはこの神社の例大祭。
昭和のレトロな雰囲気を漂わせる菓子屋横丁では昔懐かしい駄菓子をはじめとするお菓子を買うことができる。
川越大火でも燃えなかった寛政年間蔵造りの家。
川越市西部にある県営の水上公園。夏場はプールがオープンし、冬場には様々なレジャーが楽しめる。
入間川河川敷の水と緑の調和した自然豊かな公園。伊佐沼と毎年交代で「小江戸川越花火大会」が開かれる。
川越市街地の東部にある沼。釣り人も多く、隣にはアスレチック公園である「伊佐沼冒険の森」があり、夏場は遊びに来た子供でにぎわう。
川越西部にある大型複合スポーツ施設。
実際の蔵造りを利用してつくった資料館。蔵造りの由来や構造などを体感できる。
川越市の歴史と文化を展示した博物館。
近代日本画の先駆者である橋本雅邦の作品を中心に、和菓子の老舗「亀屋」の主人、山崎家のコレクションを展示した美術館。
川越の秋の風物詩であり、最大のイベントである「川越まつり」を年間を通じて全身で体感することができるスポットだ。
日本で唯一のサツマイモ資料館。イモに関するいろいろなことがわかる。
川越にある天然温泉。いろんな入浴施設が充実している。