定林寺とは
市街を出たところにある、野寺を思わせる寺院。別称を「林寺」といい15世紀に林家個人の私寺として建立された。お堂は吹放しの回廊をとりまわし、お堂脇にある鐘楼の梵鐘には西国、坂東、秩父百観音のご本尊が浮き彫りにされ、それぞれの札所の御詠歌が刻まれた珍しいもの。当初の梵鐘は江戸初期の火災で本堂とともに消失したといわれ、現存の物は宝暦8年(1758)に再鋳されたものである。
定林寺へのアクセス
西武秩父線西武秩父駅より西武観光バス小鹿野車庫・栗尾ゆき・皆野駅ゆき(寺尾経由)・黒谷駅循環バスで13分、札所十七番入口下車、徒歩3分、十六番から徒歩20分
定林寺の概要
| ■営業時間 | 8:00〜17:00 |
| ■休業日 | 無休 |
| ■料金 | 無料 |
| ■所在地 | 埼玉県秩父市桜木町21-3 |
| ■電話番号 | 0494-22-6857 |
定林寺の周辺案内
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