川越城本丸御殿とは
川越城は関東管領の扇谷上杉持朝が、家臣の太田道真・道灌親子に命じて1457年(長禄元年)に築城された。その後江戸時代になると幕府の重役を占める大名が配置された。当時は16棟、1025坪の規模を誇ったが、明治維新後に解体され、大部分は住宅地や公園になった。現在は1848年(寛永元年)時の藩主・松平斉典が建造した本丸御殿の玄関と家老詰所が残り、当時を偲ぶことができる。2007年に築城550周年を向かえ、日本百名城にも選定されている。
川越城本丸御殿へのアクセス
東武東上線・JR川越線川越駅より東武バス神明町車庫行15分、札の辻より徒歩8分
川越城本丸御殿の概要
| ■営業時間 | 9:00?17:00時(入館?16:30) |
| ■休業日 | 月曜(月曜が祝は翌日休、第4金曜休、祝の翌日休、年末年始) |
| ■料金 | 一般100円(80円)大学生・高校生50円(40円)※( )内は20人以上の団体料金 |
| ■所在地 | 埼玉県川越市郭町2-13-1 |
| ■電話番号 | 049-224-6015 |
川越城本丸御殿の周辺案内
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