喜多院

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喜多院とは

慈覚大師円仁が830年(天長7)に創建した関東天台宗の中心的寺院。徳川家康と親しかった天海僧正が第27世住職になると、幕府の厚い庇護を受け大いに栄えた。1638年(寛永15)の火災後の再建時には、江戸城から家光誕生の間や春日局化粧の間などが庫裏(重要文化財)、書院(重要文化財)、客殿(重要文化財)として移築された。いずれも見学可能。梅や桜が多く植えられた広い境内には山門、鐘楼門、多宝塔、慈眼堂、五百羅漢などがあり、その多くが国の重要文化財に指定されている。毎年1月3日に「だるま市」が開催され市内外から多くの人が訪れ賑わう。休日でも境内に屋台が出ている。 隣接する仙波東照宮、日枝神社も国の重要文化財だ。
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エリア:川越

ジャンル:神社・寺

喜多院

喜多院へのアクセス

東武東上線川越駅西口より小江戸巡回バスで10分、喜多院下車、徒歩すぐ。または西武鉄道本川越駅より徒歩15分

喜多院の概要

■営業時間客殿、書院、五百羅漢などの拝観は8:50〜16:30(冬期は〜16:00)
■休業日2月2〜3日、4月2〜5日、4月第4木曜、5月6日、8月16日、12月25日〜1月8日(特別行事日は拝観休み)詳しくは要確認
■料金境内自由(客殿・書院・慈恵堂・五百羅漢の拝観400円)
■所在地埼玉県川越市小仙波町1-20-1
■電話番号049-222-0859

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