仙波東照宮とは
仙波東照宮は、喜多院第二十七世住職天海僧正が徳川初代将軍家康公を祀ったものである。日光、久能山と並ぶ三大東照宮の一つ。徳川家康の遺骸を、静岡の久能山から日光に運ぶ途中、喜多院に4日間とどめ、家康の信任が厚かった天海僧正が法要を営んだことにより、1633年(寛永10)に建てられた。拝殿には立派な極彩色の装飾が施されてる。1640年(寛永17)の建立の社殿は随身門、鳥居、拝殿、唐門、本殿のすべてが国の重要文化財に指定されている。
仙波東照宮へのアクセス
東武東上線川越駅西口より小江戸巡回バスで15分、喜多院下車、徒歩2分。または西武鉄道本川越駅より徒歩15分
仙波東照宮の概要
| ■営業時間 | 9:00〜16:00 |
| ■休業日 | 日曜、祝日のみ拝観可 |
| ■料金 | 拝観無料 |
| ■所在地 | 埼玉県川越市小仙波町1-21-1 |
| ■電話番号 | 049-222-5556(川越市観光案内所) |
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