菓子屋横丁

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菓子屋横丁とは

明治初期、大蓮寺門前に駄菓子屋ができたのが始まり。関東大震災後、被害を受けた東京に代わって駄菓子を製造供給するようになり、昭和の初めには70軒ほどの店が軒を連ねた。現在は幅5mほどの石畳の路地に10数軒が連なっている。日本が失いつつあるノスタルジックな風景がまだ残されており、横丁特有の風情が漂う。昔懐かしい駄菓子のほか、芋アイス、手作り飴、芋菓子、団子の店がある。平成13年度には、横丁の雰囲気と下町風の菓子の昔懐かしい香りが漂うということで、環境省の「かおり風景100選」に選ばれた。
今週のランキング7位

エリア:川越

ジャンル:歴史的建造物・旧跡

菓子屋横丁

菓子屋横丁へのアクセス

東武東上線川越駅東口より東武バス神明町車庫行きで10分、札の辻下車、徒歩3分

菓子屋横丁の概要

■営業時間自由(ただし17:00ぐらいに閉まる店が多い)
■休業日無休(ただし月曜休みの店が多い)
■料金無料
■所在地埼玉県川越市元町2
■電話番号049-222-5556(川越駅観光案内所)

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