黄林閣

ソーシャルブックマークに登録: | | |

黄林閣とは

黄林閣は、江戸時代末期の大農家であり、電力王と呼ばれた松永安左衛門(耳庵)の別荘、「柳瀬荘」の中心となる建物だ。もともとは柳窪(東京都東久留米市)にあった庄屋、村野家の家屋。名主の格に相応しい豪壮さを備えたこの建物は、保存も良く、江戸時代後期の高度な建築技術を伝えており、国の重要文化財に指定されている。現在では松永氏の寄贈を受けた東京国立博物館が管理。
今週のランキング163位

エリア:所沢・狭山

ジャンル:庵・旧邸

黄林閣

黄林閣へのアクセス

西武新宿線・西武池袋線所沢駅東口より西武バス志木駅南口行き、西側下車徒歩1分

黄林閣の概要

■営業時間10:00〜16:00(4〜9月)/10:00〜15:00(10〜3月)
■休業日木曜
■料金無料
■所在地埼玉県所沢市大字坂之下
■電話番号03-3822-1111(東京国立博物館)

黄林閣の周辺案内

周辺観光スポット一覧(2.0km)

周辺ホテル一覧(2.0km)

周辺グルメスポット一覧(2.0km)